ギャラリーでは京都で活躍している、革・藍絞り染め作家“村上耕太”の作品が展示・販売しております。収納性と持ちやすさにこだわった鞄や数寄屋袋、世界に一つしかない絞り染めの洋服をディスプレイしております。

村上 耕太

むらかみ こうた

革・藍絞り染め作家

プロフィール

<京都府在住> 藍絞り染めの作家 36才 <地元たつの市出身>
京都左京区下鴨にて工房を立ち上げる。
藍で馬革(牛革)等を染めて絞る技法を確立する。ひとつ一つ手染めのため同じ柄は2つと出ない。布地にもこだわり裏地に日本独特の生地を使っている。型はお寺の頭陀袋を基本とし持ちやすく機能的であり収納性の高い作品になっている。男女・年齢を問わずあきのこないシンプルなデザインにこだわっている。
村上耕太の感性でしか作ることのできない独自の世界観を作り上げている。

2015年 東京増上寺にて開催された「天祭一○八」参加
2016年 東京新宿アパートメントホテルにて開催された「Department Hotel」参加
2017年 京都白沙村荘橋本関雪記念館にて開催された「第三回春秋遊会」参加
2018年 京都駅地下東エリアにて「アートウォールプロジェクト」参加
京都白沙村荘橋本関雪記念館にて開催された「第四回春秋遊会」参加

Profile Picture

同フロアでは、台北のレザーブランド“Tim leathers”の革製品も販売しています。
革の裁断・縫製・仕上げまですべてデザイナーが一貫して行っている、こだわりの詰まった作品たちは使うほどに色や質感が変化し、独特の味が出てくるのが醍醐味です。

その他、台湾作家の作品も展示しています。